30代からの妊活・精神的なゆとりも大事!

29歳で2歳年上の男性と結婚した私。
もともとあまり子どもは欲しくなかったのですが、30歳を過ぎてから「やっぱり子どもが欲しい」と考えるようになりました。
これまで婦人科系の症状で病院のお世話になったこともなく、子宮がん検診でも「いつ妊娠しても大丈夫ですよ!」と太鼓判を押されていたこともあり、
妊活に取り組む前は夫との仲良しに励んでいればそのうち妊娠できるだろう、とかなり楽観的でした。
ところがそれから1か月、2か月過ぎても妊娠の兆候はなく…。
「さすがにしっかり妊活をしないとマズイかも」と慌てて基礎体温を付け始めました。
基礎体温を付け始めてからというもの、毎日カレンダーを片手に基礎体温の記録とにらめっこ。
次第に夫との仲良しも「妊娠するためのもの」と義務的なものになっていきました。
生理が来るたびに落ち込んでる私を心配した夫が「妊活だけにのめりこむのは良くないよ。たまには外に出て気分転換しよう!僕も付き合うよ」と提案してくれたので、
毎日夫婦で1時間ほどのウォーキングを始めることに。
外に出ることで気が紛れ、夫との会話も復活し夜もよく眠れるようになりました。
また、基礎体温のチェックも参考程度とするように意識を変えてみました。
すると、2か月後に妊娠!!
「今まで神経質に妊活していた日々はなんだったんだ?」と拍子抜けしちゃうくらいあっさりと妊娠してしまいました。
基礎体温や食事のバランスはもちろんですが、妊活には精神的なゆとりも大切なんだな~と実感しています。
なかなか妊娠できない!と焦るよりもどーんと構えていることが意外と妊活のポイントなのかもしれませんね。