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子作りをする上での大事な思考

一年もしくはそれ以上において性行為をしてもなかなか子供が授からないときがあります。病院へ行っても原因が分からないときがあります。そういう時にまずは、冷静になって自分が妊娠する上でどんな思考をしているのか考えると良いです。

頭では「早く子供が授かりたい」「子供が欲しい」と思っていてもその深い部分すなわち潜在思考で「子供が出来ると自分の時間がなくなって大変だ」「子供が できるとお金がかかる」「子供を産むときにとても辛そうだ」とマイナス思考をしていると、そのマイナス思考に引っ張られて、子供を産まない状況を自らで 作っていたりします。

もちろん、経験がないと誰でも最初は不安でしょう。マイナス思考をするはずです。その上で、マイナス思考をしたら、出来るだけプラス思考をする癖を着けましょう。

例えば「子供ができると自分の時間がなくなって大変だ」というマイナス思考があるならば「子供が出来ても、自分の時間はしっかりある」や「子供が出来て も、お金はどんどん増えている」や「子供を産むのはとても楽だ」と無理矢理にでも良いのでプラス思考をしていきます。その回数がマイナス思考よりも多けれ ば多いほど、その通りに現実化されます。
また、子作りにも多大な影響を及ぼして、妊娠する可能性が圧倒的に高まります。

私の妊活

30歳10ヵ月で結婚した私。夫とは3年半の付き合いで、結婚当時で同棲9ヵ月目だったこと、そして年齢のことも考え、新婚3ヵ月目から妊活を始めまし た。この時は葉酸を摂る、基礎体温を毎日測る、程度のものでした。初めはなんとなく「まあそのうちできるだろう」ぐらいに考えていたのが、一向に授かる気 配がなく、義母からもことあるごとに「子供はまだ?」と催促され、どんどん追い詰められていきました。
妊活開始から9ヵ月が経ち、通販で排卵検査薬を購入。基礎体温と排卵検査薬で排卵日を自分なりに予想して妊活していましたが、それでも授からず。
妊 活開始からちょうど1年が経った頃、ついに病院に通うことを決意。初回の通院時に、看護師に「30歳以上で半年妊活をして授からなければ不妊と言われてい ます」とはっきり言われ、自分は不妊なのかと現実を突きつけられながらも、自分の検査や卵胞のチェック、タイミング指導を中心にしていきました。
検査をしても特に異常は見られず、医師にも「なんで妊娠しないんだろう」と首をひねられつつ、通院しました。フルタイムの仕事をしながらの通院は体力的・精神的に辛かったですが、赤ちゃんを授かるために頑張りました。
通院開始から5ヵ月が経った10月、タイミング指導だけでは授かれなかったので、hcg注射と薬(ルトラール)を開始。
それでも授からず、11月にはクロミッドという薬を試しました。しかし副作用が強く出てしまい中止。
12月には夫の精液検査もしましたが、これも異常が見られず八方塞がり…。年末年始の義実家帰省の際は義両親や夫の親戚に「子供はまだか」ばかり言われ、泣きながら帰りました。
その直後の通院時にも、子宮の状態が悪く、今月も妊娠は望めないと言われ、ついに病院で号泣。このままタイミング法では無理と思う、人工授精か体外受精を考えていきましょうと言われ、その月は薬も注射もなく、次の周期の為にスケジュールを組んでいました。
するとその月、生理が遅れ、まさかとは思いつつ妊娠検査薬で検査をすると陽性!!薬や注射も何もせず、不妊治療をお休みしていた周期での妊娠だったので本当にビックリしました。
いつもは思い詰めていたので、この周期は完全に諦めて妊活のことを意識していなかったのが逆に良かったのかな、と思っています。妊活開始から1年8ヵ月目にしてようやく授かったこの時の子は、その後無事元気に生まれてきてくれて、今では毎日幸せに過ごしています。
不 妊治療を含む妊活は、先が見えなくて不安で本当に苦しいものでしたが、あの時諦めずにいたからこそ今は幸せに暮らせているのだと思います。諦めなくて良 かったです。そして、命を授かるということがいかに奇跡的なことなのかが実感できたことが一番の収穫でした。いくつもの奇跡を乗り越えて私たち夫婦の元に やってきてくれた子供を、大事に大事に育てていきたいと思っています。

私達夫婦の妊活体験談です。

私は結婚して4年4ヶ月の30歳の主婦です。現在、妊娠8ヶ月を迎える事が出来ました。私達は結婚当初は、二人共、「いつか子供が出来たらいいね。」と 思っていましたので、結婚しても二人の生活を楽しんでいました。いつも、幸せでしたので、何の不満もありませんでした。

私達が、妊活を意識し始めたのは、 今から2年半前でした。私達が行った妊活方法は「二人の気持ちが一緒の時に、仲良し(避妊具なし)をする。」方法でした。妊活によって、相手にプレッ シャーをかけたくなかったですし、重荷に感じてほしくなかったですので、まずは、相手の気持ち面、体調面を一番に考えていました。私達のペースで、マイ ペースに妊活生活をしていました。

私も旦那さんも、大体の排卵日を把握していましたので。排卵日付近は、今思い返してみると、自然と仲良しの回数が多かっ たと思います。相手の事を一番に考えていましたので、お互い、自分だけの気持ちを押し通したりなどはしていませんでしたので、妊活中も仲良く生活していま した。妊活を通して改めて「妊娠し、順調に育つ事は、決して当たり前の事ではなく、全てが奇跡なんだな」と、思いました。この奇跡と、旦那さんに感謝の気 持ちを忘れずに、これからも生活していきたいです。