移行用/ニュース 飯島教授が清華大学名誉教授に

 大学院理工学研究科の飯島澄男教授が中国の清華大学から名誉教授の称号を贈られました。飯島教授は6月21日、北京の同大学で行われた称号授与式に出席、約500人の研究者らを前に「カーボンナノチューブと電子顕微鏡」のテーマで記念講演を行いました。
飯島教授はすでに北京大学、西安交通大学からも名誉教授の称号を贈られており、これで中国の名門3大学の名誉教授となりました。一方、飯島教授はノル ウェー科学人文アカデミーの外国人会員にも選ばれ、このほど会員任命証がとどきました。ノルウェー科学人文アカデミーはノルウェーの最も権威ある学術団体 で、ノルウェー政府が優れた研究者を顕彰するため2008年に創設した「カブリ賞」の受賞者の選考も行っています。飯島教授は同賞の第1回受賞者(ナノ科 学部門)に選ばれています。
清華大学名誉教授、ノルウェー科学人文アカデミー外国人会員に選ばれたことについて飯島教授は「カーボンナノチューブの研究成果を世界各国で認めていただき大変光栄です」と話しています。

【左上写真】清華大名誉教授の称号記とノルウェー科学人文アカデミー外国人会員任命証を手にする飯島教授(4号館の飯島研究室で)

【下写真】清華大学の名誉教授称号授与式で副学長から称号記を授与される飯島教授

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