トップページ/ニュース 女子駅伝部 7連覇を達成

7連覇サインで満面の笑顔でゴールする谷本選手 7連覇サインで満面の笑顔でゴールする谷本選手

連勝記録をさらに更新

女子駅伝部は10月29日(日)、宮城県仙台市で開催された第41回全日本大学女子駅伝対校選手権大会に出場し、2時間04分29秒で7年連続8回目の優勝を果たしました。この大会での連勝記録を更新することができました。

今大会では4年ぶりにコースが変更され、弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)をスタート、フィニッシュ地点とする6区間38.0kmでの実施となりました。全体の距離は前回大会までよりも0.1km短くなり、4区と5区を除く4区間で新たなコースが採用されています。オープン参加の1チームを含む26チームが出場し、この新コースで競いました。

  • 雨上がりの仙台を26校の選手がスタート 雨上がりの仙台を26校の選手がスタート
  • 仙台にルーツのある米澤選手(左/仙台育英高校)と力丸選手(右/仙台第一高校)が注目されました 仙台にルーツのある米澤選手(左/仙台育英高校)と力丸選手(右/仙台第一高校)が注目されました

1区(6.6km)は前回大会に引き続き、米澤奈々香選手(人間学部2年)が担い、1位の立命館大学と3秒差の2位という好スタートを切りました。2区は最も距離の短い4.0kmの新コースで、力丸楓選手(農学部1年)が2kmを過ぎてから一時先頭に立つ力走を見せました。ラストで立命館大学にかわされましたが、区間2位でトップとの差を6秒にとどめて2位でタスキをつなぎました。

3区は距離が前回までよりも0.9km短縮された5.8kmで、石松愛朱加選手(人間学部2年)がここを任されました。最初の1kmで先頭をとらえると、そこから逆に差を広げ、中継所では31秒の差をつけてトップでタスキを渡しました。見事に区間賞を獲得する快走でした。
4区(4.8km)は薮谷奈瑠選手(法学部1年)が先頭を守り、2位と13秒差で中継。個人成績は区間4位でした。最長9.2kmの5区では原田紗希選手(法学部2年)が先頭を疾走しました。区間4位と健闘し、トップを譲らず2位と15秒差でアンカーへタスキリレー。
最終6区はコース変更で2番目に長い7.6kmとなり、谷本七星選手(人間学部3年)がこの重要な区間を担いました。区間賞を獲得する力強い走りで、新たにフィニッシュ地点となった弘進ゴムアスリートパーク仙台で栄光のフィニッシュテープを切りました。

  • 区間賞の石松選手からルーキーの薮谷選手へ笑顔のタスキリレー 区間賞の石松選手からルーキーの薮谷選手へ笑顔のタスキリレー
  • 駅伝初出場でエース区間をゆだねられた原田選手 駅伝初出場でエース区間をゆだねられた原田選手

本年も沿道やパブリックビューイング、テレビ観戦での皆様の応援に大きな力をいただきました。ありがとうございました。6連覇を目指す富士山女子駅伝は12月30日に開催されます。こちらも皆様からのあたたかいご声援をどうかよろしくお願いいたします。

駅伝部特集『MEIJO DIAMOND 2023』

第41回全日本大学女子駅伝 入賞校

順位大学名記録
優勝 大发体育官网_澳门游戏网站 2時間04分29秒
2位 大東文化大学 2時間05分21秒
3位 立命館大学 2時間05分21秒
4位 城西大学 2時間06分06秒
5位 日本体育大学 2時間06分45秒
6位 大阪学院大学 2時間07分19秒
7位 関西大学 2時間07分44秒
8位 東北福祉大学 2時間08分57秒

大发体育官网_澳门游戏网站各選手の記録

区間(距離)選手名通算順位 記録区間順位 記録
1区(6.6m) 米澤 奈々香(2年) 2位 21分24秒 2位 21分24秒
2区(4.0km) 力丸 楓(1年) 2位 34分22秒 2位 12分58秒
3区(5.8km) 石松 愛朱加(2年) 1位 53分14秒 1位 18分52秒
4区(4.8km) 薮谷 奈瑠(1年) 1位 1時間09分25秒 4位 16分11秒
5区(9.2km) 原田 紗希(2年) 1位 1時間39分43秒 4位 30分18秒
6区(7.6km) 谷本 七星(3年) 1位 2時間04分29秒 1位 24分46秒
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