トップページ/クラブ 【女子駅伝部】富士山女子駅伝を前に合同取材会を開催

笑顔を見せながらアップする女子駅伝部の選手たち 笑顔を見せながらアップする女子駅伝部の選手たち
ペースを上げて走り込む原田紗希選手(右)と米澤選手 ペースを上げて走り込む原田紗希選手(右)と米澤選手

本学女子駅伝部は6年連続「駅伝2冠」を目指し12月30日に出場する全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝、富士市?富士宮市)を前に、合同取材会が12月13日、天白キャンパス第2グラウンドで開催されました。開催地の静岡からもメディアが駆け付け、7社の記者やカメラマンを前に、米田勝朗監督(法学部教授)らが、10月の全日本大学女子駅伝を振り返り、現在のチーム状況や意気込みなどを語りました。






地元出身の米澤選手「リベンジの走りでチームに貢献したい」

全日本大学女子駅伝で7連覇し、2大駅伝で連覇を続ける女子駅伝部。増渕祐香主将(法学部4年)は、勝ち続ける秘訣を問われると「連覇は意識もするが、1年ごとにチームは変わる。今年は今年のチームとして勝ちたい気持ちが連覇につながっていると思う」と話し、個人としては「全日本を走れず、悔しい思いをした。富士山では4年間の集大成の走りを見せたい」と意気込みを示しました。副主将の谷本七星選手(人間学部3年)は「全日本を優勝できて自信になった。他大学もトラックレースでいい結果を残しているので、気を抜かず総合力で強さを証明したい」と話しました。開催地の静岡県出身の米澤奈々香選手(人間学部2年)は「昨年はケガもあり、自分が走るべき区間を走れなかった。今年はリベンジの走りでチームに貢献したい」と地元開催に意欲を語りました。

  • 決意を話す増渕主将 決意を話す増渕主将
  • 記者に囲まれて質問に答える谷本選手 記者に囲まれて質問に答える谷本選手

米田監督「総合力では過去1番」

連覇が途切れる不安もあった全日本女子駅伝で優勝。あれから1か月半が過ぎ米田監督は「富士山駅伝のエントリーメンバーは12人で、7番目も12番目でも力の差はほぼない。エースはいなくても、総合力では過去1番いい状態」と手応えを話しました。一方で「過去の大会も含めて、本学はミスなくイメージ通りのレース展開ができている。想定外の展開になった時に焦ってペースを乱さないか心配」と、勝ち続けているからこその未経験のレース展開になった場合の不安材料も口しました。「悔しい思いをした他大学が『絶対に勝ちたい』と思って挑んでくると思う。気を引き締めて臨みたい」と述べました。

  • チーム状況を説明する米田監督 チーム状況を説明する米田監督
  • テレビ静岡などのインタビューに答える米澤選手 テレビ静岡などのインタビューに答える米澤選手
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