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私達夫婦の妊活体験談。

私は30歳の主婦です。現在、妊娠7ヶ月です。結婚して4年3ヶ月が経ちましたが、私達は「いつか、子供が出来たらいいねー」と思っていましたので、2人 の生活を楽しんでいました。いつも楽しく、幸せでしたので何の不満もなく暮らしていました。妊活を意識し始めたのは、今から2年5か月前です。

私達の妊活 方法は、「気持ちが一緒の時に仲良し(避妊具なし)をする」という、とても分かりやすい、シンプルな方法でした。

相手の事を一番に考えていましたので、自 分一人の気持ちを押し付けたりなどは、絶対に嫌でしたし、しませんでした。妊活によって、相手の重荷にはなりたくなかったですし、相手にプレッシャーを感 じて欲しくなかったです。

ですので、相手の気持ち面や、体調面を考え、2人の気持ちが、一緒の時は仲良しをしました。私も旦那さんも、大体の排卵日を把握 していましたので、排卵日付近は自然と仲良しの回数が多かったと思います。そんな生活のなか、妊娠をする事が出来ました。妊娠に関しては辛い思いもしてい ますので、いつも支えてくれた旦那さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、妊活し、妊娠出来た事は、「奇跡」だと改めて感じました。以上が、私達 夫婦の妊活体験談です。

30代からの妊活・精神的なゆとりも大事!

29歳で2歳年上の男性と結婚した私。
もともとあまり子どもは欲しくなかったのですが、30歳を過ぎてから「やっぱり子どもが欲しい」と考えるようになりました。
これまで婦人科系の症状で病院のお世話になったこともなく、子宮がん検診でも「いつ妊娠しても大丈夫ですよ!」と太鼓判を押されていたこともあり、
妊活に取り組む前は夫との仲良しに励んでいればそのうち妊娠できるだろう、とかなり楽観的でした。
ところがそれから1か月、2か月過ぎても妊娠の兆候はなく…。
「さすがにしっかり妊活をしないとマズイかも」と慌てて基礎体温を付け始めました。
基礎体温を付け始めてからというもの、毎日カレンダーを片手に基礎体温の記録とにらめっこ。
次第に夫との仲良しも「妊娠するためのもの」と義務的なものになっていきました。
生理が来るたびに落ち込んでる私を心配した夫が「妊活だけにのめりこむのは良くないよ。たまには外に出て気分転換しよう!僕も付き合うよ」と提案してくれたので、
毎日夫婦で1時間ほどのウォーキングを始めることに。
外に出ることで気が紛れ、夫との会話も復活し夜もよく眠れるようになりました。
また、基礎体温のチェックも参考程度とするように意識を変えてみました。
すると、2か月後に妊娠!!
「今まで神経質に妊活していた日々はなんだったんだ?」と拍子抜けしちゃうくらいあっさりと妊娠してしまいました。
基礎体温や食事のバランスはもちろんですが、妊活には精神的なゆとりも大切なんだな~と実感しています。
なかなか妊娠できない!と焦るよりもどーんと構えていることが意外と妊活のポイントなのかもしれませんね。

私の妊活体験から妊娠まで

結婚して1年が経ち、年齢も30代半ばとなり、そろそろ子どものことも考えないといけないかな、ということで、生理痛とバースコントロールのために飲んで いた低容量をピルを止めました。当初、ピルを止めれば1~2ヶ月で生理が復活すると聞いていたのですが、3ヶ月経っても生理が来る気配がなく…婦人科で検 査をしたところ、原因は不明でしたが、ホルモン値も異常で子宮も卵巣も萎縮して小さくなってしまっていました。
とりあえずカウフマン療法、また基礎体温が35度台と低かったので漢方療法を開始、また、自主的に腹巻をつけたり葉酸など妊活によいとわれているサプリメントを服用しましたが、半年以上経っても改善せず、不妊治療専門のクリニックに転院しました。
不妊治療クリニックでは約1ヶ月をかけてホルモン値や病気を調べる血液検査、卵管がちゃんと通っているかの検査(私は左側の卵管がふさがっていました)、 主人の精液検査など色々な検査を行いました。すでに私自身が無排卵状態でしたので、とりあえず、排卵誘発をしてみましょうということで、排卵誘発剤の服 用、注射を行ったところ、運よく卵管のふさがっていない右側の卵巣に卵子ができ、無事卵子が排出され、その1回で妊娠が成立しました!

不妊治療案内ナビ
現在、妊娠8ヶ月で5月に出産をひかえています。妊活経験者の友人から聞く体験談、また、自分自身も体験して感じたことは、妊娠を意識したら、まずは病院 に行って検査をするのが一番ということです。もちろん自分だけでなく旦那様も含めてです。そこから妊娠できない原因を見つけ、対策を行うことが、妊娠への 最短距離だと思います